どうしても、馬の合わない人や気の合わない人の

良い点を見つけられない時はどうすれば良いのでしょうか。

それは…

「良い点」ではなく、「特徴」を捉えることです。

どういうことかというと、

そもそも、人に「良い点」や「悪い点」などないという考え方です。

そこにあるのは、あくまでその人の「特徴」です。

例えば、背が高い、声が大きい、無表情などなど。

私たちは、それらの「特徴」に自分なりの意味付けをして、

「良い点」や「悪い点」と捉えているにすぎないのです。

先ほどの声が大きいという特徴は、「ハキハキ」とも「うるさい」、

無表情という特徴は、「寡黙」とも「冷たい」とも捉えられますよね。

特に私たち新入社員からすると、上司や先輩の捉え方が重要です。

例えば、いろいろ細かく指導してくれるかもしれません。

それを「親身だ」とも「いちいちうるさい」とも捉えられますし、

逆に、何も指導してくれないかもしれませんよ。

それを「任せてくれている」とも「無関心か」とも捉えられます。

まとめますと…

上司や先輩の特徴をどう捉えるかによって、

自分にとって有益にも、無益にもなることを心得ることが大切ですね。

なぜならば、仕事ができるようになるには、

上司や先輩と早く良い関係を築き、学ばせていただく状況が必須だからです。

入社して、配属された際は、上記の考え方を忘れないでくださいね!