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無料デモ研修

よく聞かれる研修事務局様のお悩み

多くの企業様では、人財育成、社員の能力向上に向けて、外部研修を導入されていることと思います。
しかしながら、研修事務局様から次のような疑問も良く耳にします。
 「外部研修を導入しているが、机上の空論や理想(べき)論が多く現場的でない」
 「研修を実施しても、行動変容や成果につながっているか分からない」
 「もっと当社にマッチした良い研修があるのではないか」

 

とはいっても…

 「研修会社が多すぎて、選びきれない」
 「似たような内容にもかかわらず、価格がまちまちで不透明だ」
 「どのような基準で研修会社を選べばよいか分からない」
というお悩みもあるのではないでしょうか。

 

間違いだらけの「研修会社」選びをしていませんか?

そもそも、今の研修会社を選んだ理由は何でしょうか?
 「大手(有名)だったから」
 「担当営業が信用できそうだったから」
 「カリキュラムの内容やテキスト教材が良さそうだったから」
       「価格が安かったから」 などなど

 

果たして、選ぶ判断基準はそれで良いのでしょうか?

 

このサイトでは、より良い研修会社とは何かを明確にし、
貴社の研修会社選定をサポートさせていただきます!

各研修会社に「デモ研修」を依頼してみよう!

ここまで確認してきました、研修会社選びの4つの判断基準である「担当講師」「運営手法・教材」「研修前後策」「研修費用」を効果効率よく判断する方法こそ、「デモ研修」です。「デモ研修」とは、事務局様向けに担当講師がデモンストレーション研修をするということです。

 

研修の実施を決定しているわけでもないのに、デモ研修をしてもらうのは気が引けるかもしれませんが、自動車販売で言えば「試乗会の開催」、住宅販売で言えば「展示場の設置」と同じです。1日という長い時間ではなく、1~2時間程度のデモ研修であれば、研修会社は無料で快く引き受けます。

 

また、研修は決して安いお買い物ではなく、会社の将来を左右する社員の能力開発や人財育成に直結する1大事業ですから、「デモ研修」を通じて、しっかりと見極めたいものです。何と言っても、実際に担当する講師の研修品質を体感できるのは大きなメリットです。

 

デモ研修の内容は?

トータル2時間程度とすると、下記の内容がベストです。
1) 研修会社の会社案内 【10分】
2) 研修会社の強みをベースとした、ご要望のテーマに沿った
デモンストレーションの実施 【50分】
(担当講師の研修品質の体感)
3) 「運営手法・教材」「研修前後策」「研修費用」に対する
質疑応答 【30分】
4) 3)までが良ければ、要望の「研修テーマ」ができるか相談 【30分】

 

デモ研修を実施する手順は?

実際にデモ研修を実施する際は、下記の手順を踏むことをお勧めします。

 

 1) 研修の「実施目的」を明確にする
 2) 研修の「費用」を確保する
 3) デモ研修の「テーマ」の案を決める
例:営業スキル、接遇マナー、プレゼン、マネジメントなど
 4) 研修会社に打診し、対応の良い3社に絞り、「無料デモ研修」を依頼する
(2社だと物足りず、4社以上だと迷いが生じて選定しにくくなります)
 5) 事務局様(責任者様・経営幹部を含め2~5名様がベスト)に対し、
デモ研修を実施する

 6) 自社にマッチしていると感じる研修会社・担当講師を選定する 

 

 【判断基準1】 研修の善し悪しは「担当講師」で決まる!

より良い研修を開催のための最大の要素は「研修品質の高い講師」に他なりません。

 

例えば、ドラマや映画において、素晴らしい脚本を名監督が手掛けたとしても、
どのような「役者」を選ぶかによって、全く違う作品になってしまいます。
極端かもしれませんが、国民的時代劇「水戸黄門」において、水戸黄門役を「里見浩太郎」が演じる場合と、「高田純次」が演じる場合ではどうでしょうか(笑)。すぐにイメージができると思います。

 

大手や有名な研修会社だとしても、誰が担当講師になるかによって、研修品質は大きく変わります。また、営業担当者が「お勧めの講師」と提案してきたとしても、実際にその研修品質は分かりません。

 

では、どのように「研修品質の高い講師」を選定すれば良いのでしょうか。

 

「担当講師」との面談は必須?!

まずは、「担当講師」のプロフィールや実績は大切な要素となります。
プロフィールでは、単に講師経験が豊富か、どのような教育ノウハウを保持しているかは重要ですが、どれだけ現場(営業やマネジャーなど)経験をしているかも重要です。
現場経験のない担当講師は、ややもすると机上の空論や理想(べき)論を教えるだけで、現場への橋渡しができず、結果として現場実践につながらない研修になる恐れがあるからです。

 

しかしながら、どんなに素晴らしいプロフィールだとしても、その「人となり」までは分かりません。また確実なのは担当講師と面談することですが、それだけでは「研修品質」まで分かるかどうか疑問です。

 

実際の研修を見ることが一番の近道!

「研修品質」を見定めるには、実際の研修を見るしかありません。
実際に研修を採用し、開催してみて、良かった悪かったと判断しているケースが多いようですが、せっかくの教育投資をした後で、「悪かった」では困りものです。

 

できる限り、事前に担当講師の研修を見る機会を作りたいものです。
例えば…
① 担当講師の無料セミナーに参加してみる
② 担当講師の公開・オープンコースに参加してみる
③ 担当講師のプロモーションビデオを手に入れる
④ 担当講師にデモンストレーション研修をさせる など

 

受講者になったつもりで担当講師を見定め、自社にマッチしているか判断することが重要です。

 

【判断基準2】 受講者の参画度・理解度を高める「運営手法・教材」

研修の運営手法としては、一般的には下記となります。
(①⇒⑥に向かって、学びは大きくなると言われています)

① 講義・レクチャー 「教える:ティーチ」
  講師のしゃべりを通じて教える

② グループワーク「討議して学ぶ:ラ―ン・バイ・ディスカッション」
  ケーススタディ、テーマやモデルケースのグループ見解の質疑応答を行う

③ ロールプレイング 「失敗から学ぶ:トライ・アンド・エラー」
  実際に実演し、フィードバックを行う

④ 体感ワーク「体感から学ぶ:ラ―ン・バイ・パフォーマンス」
  インプロやビジネスゲームを用いて、体感し(楽しみ)ながら学ぶ

⑤ セルフコーチング「他者に教えて学ぶ:ティーチ・アンド・ラ―ン」
  学んだ内容を教えることで学ぶ(知る<分かる<出来る<教える)

⑥ リフレクション「自分の内面を振り返って気づく:ダブルループ・ラ―ン」
  最終的に自分自身を深く知る

 

しかしながら研修会社や担当講師によって、上記の運営方法には違いがあります。
例えば…
① 講義・レクチャー
一方的にテキスト内容を読み上げ、補足するだけ、
事例でイメージをつけさせる、双方的に4段論法で深く落とし込むなどです。
最も効果が高いのは「双方的に4段論法で深く落とし込む」です。
② グループワーク・ケーススタディー
グループ見解の発表で終わるもの、その後の質疑応答で終わるだけ、
質疑応答後に投げかけ考えさせる、さらにレクチャーで補足するなどです。
最も効果が高いのは「さらにレクチャーで補足する」です。

 

というように、カリキュラム上は同じ内容にもかかわらず、実際の運営には大きな差が出ます。
重要なポイントは「受講者の参画度・理解度」となります。

 

研修効果を高める「運営手法」のツボ

まず、受講者の「参画度」を高めるためには、受講者に何かをさせること。
つまり、「双方的なやりとり」「発言の場」「実演の場」などがこれにあたります。

 

また、受講者の「理解度」を高めるためには、受講者に考えさせること。
つまり、「失敗から学ぶ」「体感から学ぶ」「他者に教えて学ぶ」などがこれにあたります。
中でも「体感ワーク」や「セルフコーチング」は効果的な手法です。
そして、最終的には「リフレクション」を通じて、自分自身を深く知る、気づくことが現場実践に直結させるポイントです。

 

研修効果を高める「教材」のツボ

研修教材は大きく3つに分類されます。
① 参考書レベルの充実した内容で、読み込むだけで多くの情報量を得られる教材
② レジュメレベルで、研修の項目のみで情報量が少ない教材
③ 適度な情報量があり、受講者が書き込める欄が豊富にある教材

 

事務局様は、①の充実した教材を好みますが、受講者の「参画度」「理解度」を阻害する恐れがあります。読み込むことで多くの情報量を得られるのであれば、研修ではなく、ビジネス本を与えればよいのではないでしょうか。
また、研修が終わった後に見返して復習できる必要性がありますので、②は不適切です。

 

よって、③の適度な情報量があり、自分で創意工夫ができる教材がベストです。

 

【判断基準3】 研修効果を高める「研修前後策」とは?

研修実施の目的は、社員の能力向上、現場実践を通じた成果の実現に他なりません。
そのためには、研修のみならず、その前後策を含めた全体設計が重要です。

 

なぜならば、研修は、大学受験に例えると「予備校の授業」と同じだからです。
予備校に通うだけでは、学力の向上は見込めないことは明らかであり、学力の向上のためには、予備校で学んだことを、いかに自ら繰り返し学習するかにかかっています。
つまり、研修も実施しただけでは、社員の能力向上は見込めません。

 

ただし、予備校に通う受験生は、大学に入学したいという「強い目的意識」と、
定期的な模擬試験や合格判定を通じて得られる「学習意欲の持続」があるので、
「自ら繰り返し学習する」が促進されます。

 

ということは、研修においても「強い目的意識」と「実践意欲の持続」に対する施策が必須となります。

 

「強い目的意識」を持たせるには?

一般的に受講者は、事務局や上司から指名され、研修に参加させられます。
つまり、「やらされ」「束縛」「監禁・軟禁」(笑)という心理からスタートすることがままあります。
このままでは、研修効果は期待できません。

 

そこで必要になるのが「研修事前策」です。
具体的には…
① 研修の目的・概要の告知
② 研修受講前アンケートの実施
③ 上司との対話による研修目的や自己課題の確認 など

 

研修参加前に、研修への目的意識を高める策があるかどうかは重要です。
(研修品質の高い講師は、研修内でこの意識の高まりを促すことができます)

 

「実践意欲の持続」をさせるには?

「人は基本的に話を聞かない動物」です。
1日の研修を受講しても、残っている内容はほとんどないというのが一般的です。
残っているとすれば、「重要なキーワードや印象深いポイント」と「やってみよう!という実践意欲」でしょう。
(研修品質の高い講師は、この実践意欲をより高めることができます)

 

つまり、あれもこれも持ち帰らせようとするのではなく、
まず、印象に残った2~3コのキーワードやポイントを明確にすることが重要です。

 

また、高まった実践意欲を持続させるために必要になるのが「研修事後策」です。
具体的には…
① 1回きりの研修ではなく、数か月後のフォロー研修をセットにしたプログラム
② キーワードやポイントを忘れせないフォローや振り返りを促すツール
③ 現場での上司との対話機会の促進 など

 

研修実施後に、実践意欲を持続させる策があるかどうかが重要です。

 

【判断基準4】 不透明な「研修費用」

研修会社選びで迷う大きな要因として、「研修費用」もあるのではないでしょうか。
同じような研修内容でも、安いところでは1日10万円弱、高いところでは1日50万円以上と様々です。(同じような研修内容とはいっても、担当講師や運営など大きな差がありますが)

 

これは、研修を実施する会社の形態によるものが大きく作用します。
 ① 一般的研修会社
研修を専門に行っているため、定型コンテンツを持っており、
お客様のご要望に応じてカスタマイズ(組み合わせ)した研修を
提供する。 (1日20~40万円)
 ② 業界特化型研修会社
ある業界に特化し、精通したコンテンツを持っているが、基本的に
カスタマイズがなく、定型カリキュラムでの研修の提供となる。
(1日10~20万円)
 ③ コンサルティング会社
お客様の問題解決を中心にコンサルティングを行っているため、
定型コンテンツを持たず、お客様のご要望に応じたゼロベースで
カスタマイズした研修を提供する。(1日30万円以上)
 ④ 個人講師
研修を専門に行っているため、ある程度の定型コンテンツを持って
いることが多いが、得意・不得意分野があり、価格も幅広い。

(1日5~80万円)

 

一概にどれが良い悪いというものではありませんが、やはり、研修費用の不透明感は否めません。

 

研修費用を比較する際の注意!

研修会社によって費用の表記方法に違いがあるので、注意が必要です。
研修費用には次のような分類がありますので、
研修総費用をしっかりと確認することが大切です。
① 講師派遣料
② カスタマイズ料
③ 教材費
④ 講師の宿泊費(研修会社所在地から遠方の場合)
⑤ 講師の交通費(研修会社所在地から計算)
⑥ 消費税・付帯費用など

 

最終的には、研修品質?研修費用?

ここまで、研修会社・担当講師選びの判断基準を確認してきましたが、最終的に「研修費用」だけで決めるものではないことは、お分かりいただけたと思います。かといって、研修の「予算」もありますので、下記を参考に研修会社選びをされることをお勧めします。

 

 1) 研修の「実施目的」を明確にする
 2) 研修の「予算」を確保する
 3) 自社にマッチした「研修品質の高い担当講師」を探しつつ、
    「運営手法・教材」や「研修前後策」を確認する
 4) 要望する「実施目的やテーマ」ができるか確認する
 5) トータルの研修価値と研修価格を比べ、納得のいく研修会社を選定する

 

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