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コンサルティング & 研修応用例

フルカスタマイズ : ドラマ映像活用体感型研修

ドラマ”ルーキーズ”から学ぶ「巻き込む力」研修

 

~チームの活性化、絆・団結を良くしたい!~

今の時代、チームをまとめ上げ、活性化させ、よりチャレンジブルな目標にチャレンジしていくために、リーダーや各メンバーがどのように考え、どう行動していくかが重要です。
この研修は、人気ドラマ「ルーキーズ」の映像を見ながら、リーダーシップやチームワークの本質を考え、自分ごとに落とし込むことで、周囲を巻き込み、チームを活性化できるようになります。

また自己学習・自己啓発とは、研修やビジネス書のみならず、日々の生活(テレビや日常体験など)の中からでも実施できるものです。
今回は人気ドラマ「ルーキーズ」を題材としていますが、この研修を通じて、「日々の生活の中からの学び方を学ぶ」ことにも気づいていただければと思います。

ちなみに、この研修は「ドラマやクイズ番組から学べることは多いですよね」⇒「例えば、ルーキーズだったらマネジメントやリーダーシップの要素が詰まっていますよね」⇒「なるほどね、ならばそのドラマ映像を活用した研修ができたら面白いよね」…というあるお客様との雑談をきっかけに、実際にその客様と共同制作したものです。
お客様のご厚意により(是非、他社様にもお役に立てて欲しいというメッセージをいただき)、この度、弊社新商品として「ルーキーズ研修」をリリースさせていただきました。

「ルーキーズ研修」2つのテーマ

  1. 川藤先生の言動から学ぶ「巻き込む力・リーダーシップ」
  2. 革新したニコガク野球部から学ぶ「チームワーク」

※研修内におけるドラマ映像活用については、TBSより許可をいただいております。
【ルーキーズのあらすじ】
二子玉川学園高校(通称ニコガク)に赴任してきた新人教師・川藤幸一。そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。かつては甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。しかしそんな部員達の心の奥に残る情熱を信じ、野球の「や」の字も知らなかった彼は自ら顧問となり、野球部の再建に乗り出す。そんな川藤の親身で直球な態度に動かされた不良部員達が、やがて夢の甲子園を目指す物語。

「ルーキーズ研修」の運営イメージ

 

「ルーキーズ研修」の実施要領
・対象者  : マネジャー、リーダー及びリーダシップを期待される方々  ・適性人数 : 10~20名様  ・研修日数 : 1日(6~7時間)
・研修費用 : 315,000円
(教材費・ダイジェストDVD、講師派遣料・交通費・消費税等全てコミコミ)
・研修準備 : ホワイトボード、DVD映像の放映ができる設備
(お持ちでない場合はご相談ください。)
※具体的カリキュラム、ご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

成果報酬型・コンサルティング+プログラム研修

営業部隊強化コンサルティング

「企業の目的は“顧客の創造”」(P.ドラッカー)
営業部隊強化、業績向上のためには、右記の3つのフェーズをいかに構築するかにかかっています。中でも「新規見込客づくり」は、今後の成長・発展の大きなカギとなります。

しかしながら、有望客ばかりを追う「狩猟型営業スタイル」のままでは、業績はジリ貧です。
なぜならば、有望客は興味や欲求・必要性をすでに感じているお客様ですから、ライバル他社にも関心を持ち、ややもすると価格競争に巻き込まれてしまうからです。
かといって、やみくもな「飛び込み営業スタイル」では、効率が悪すぎます。

そこで、単に有望客を追う、やみくもに飛び込むのではなく、興味や欲求、必要性を今はまだ感じていない「これから客」を探し、育てる「農耕型営業スタイル」への変革が重要です。
しかしながら、「これから客」は探すのが難しく、ご成約の可能性も低いお客様であるため、営業部隊のセールススキル強化だけでは、「農耕型営業スタイル」には変革ができません。

「農耕型営業スタイル」への変革を実現させるには…

  1. 営業戦略となる「ステップ営業プロセス」を構築する
  2. 営業マニュアルを作成する
  3. セールススキル強化とOJTの機能化に取り組む

是非、営業部隊の強化はイズムエデュメントにお任せください。

【ステップ営業プロセス】のイメージ

 

【営業部隊強化コンサルティング】のフロー(例)

 

 

“課題解決型”研修と共に、“人財育成型”研修を! “社員のスキルアップ”から、“自社のDNAづくり”へ!

教育体系構築コンサルティング

【ADDIEモデル】

社員の基礎意識醸成・改革やスキルアップを目指すには、ただやみくもに、多くの研修を導入すれば良いというものではありません。
ID(インストラクショナル・デザイン)※1プロセスのADDIEモデル(PDCAサイクル)を活用し、貴社のご事情にマッチするよう教育体系として構築していく必要があります。

  1. 分析(Analyze)
    社内調査で現場の「学習ニーズ」の洗い出し、ビジョン等の実現に向けた行動と知識(K)・スキル(S)・意識(A)を明確にし、学習対象者と具体的な学習目標を設定します。その上で、教育施策・結果評価等の分析を行います。
  2. 設計(Design)
    学習目標・学習対象者に合せて、学習構成・学習内容・コンテンツ機能・学習評価測定・活用できる資源等を洗い出し、教育施策を設計します。
  3. 開発(Develop)
    コンテンツ開発と運用準備を行います。
  4. 実施(Implement)
    各学習対象者に向けたトライアル研修を試行します。
  5. 評価(Evaluate)
    教育直後、一定期間後のデータを収集し、評価を行い、改めて分析、より良い研修体系へと昇華させていきます。

イズムエデュメントは、IDを学び、多くの人材開発の支援をしてきた実践的なIDer※2が、貴社の方向性実現に向け、望ましい学習効果を上げる教育体系づくりのご支援をさせていただきます。
是非、教育体系づくりはイズムエデュメントにお任せください。

※1 ID(インストラクショナル・デザイン)とは研修の効果と効率と魅力を高めるためのシステム的なアプローチに関する理論であり、研修が学習対象者と組織のニーズを満たすことを目指したもの
※2 IDerとは、インストラクショナル・デザイナーのこと

【教育体系構築コンサルティング】のフロー(例)

 

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