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2013年実施 「新入社員研修」(広告業)

アクア  人事部 太田 悦子様

まず「ダイジェストDVD」があったことですね。
研修においても、何か残るものがあると良いなと思っていました。

株式会社アクア 人事部 – 太田 悦子 様

絵コンテ・イラスト・グラフィックデザイン・WEBコンテンツの制作を行う株式会社アクアの太田様にイズムエデュメントを採用された理由や研修の評価などについて、詳しくお聴かせいただきました。

■お客様企業情報

お客様企業名: 株式会社アクア
ホームページ: http://aqua-web.co.jp/
設立: 平成3年11月
代表取締役社長: 原田 弘良
資本金: 2,000万円
事業内容: デザイン・イラスト・キャラクター・3DCG、コンテ・カンプ制作、DTPオペレーター派遣

■お取組み内容

階層教育の一環として実施しました。
●「入社前新入社員研修(7名対象)」 : 本研修3日間

■お客様インタビュー もくじ

  1. 研修会社の選択に向けた経緯
  2. 最終的にイズムエデュメントを採用した理由
  3. 研修に対する率直な感想
  4. イズムエデュメントの悪い点
  5. 今後のイズムエデュメントに対する期待や要望

1.研修会社の選択に向けた経緯

- イズムエデュメントのことはいつごろ、どのようにお知りになったのでしょうか?

2012年12月頃、研修コンシェルジュの方からご紹介いただいたという経緯ですね。

- その際、研修会社の紹介は他に何社くらいあったのでしょうか?

いや~、相当ありましたね。5~6社はあったと思います。

- その中から選定する際、何に力点を置かれていたのでしょうか?

え~とですね、基本的には体動かしたりとかする、座学ではないものをと考えていました。
とはいっても、「仲間意識を育てること」が大きな目的でしたので、それが出来るのであれば、体を動かすのではなくて、他の手法があっても良かったんですけどね。

- 私どもの提案では、企業人の基礎意識等の座学系もあったのですが、これはどう感じられました?

実際やっていただいて、入社前にもしっかりと教えておくことは必要だなと感じました。

2.最終的にイズムエデュメントを採用した理由

- ありがとうございます。
その5~6社の中から、私どもイズムエデュメントを選んでいただいたわけですが、
「これが決め手だった」といった理由を教えていただけますか?

1つ目はまず「研修ダイジェストDVD」があったことですね。
といいますのも、社内でも「1年後の自分へ」みたいなものを書かしたりしているのですが、そういうものはずっと残るじゃないですか。 研修においてもそういう何か残るものがあると良いなと思っていました。
「研修は実施して終わり」っていうイメージがあって、残ったとしても手元の資料くらいですよね。具体的にこういうことやってきましたよというのがなくて、話を聞いて、体を動かして、みんなで話し合って終わりみたいなね。そんな感じイメージでしたね。

- そうしますと、今回のような「研修をDVDで残す」というイメージはなかったですか?

私の概念にはなかったです。やはり研修のみというイメージがありましたし、一般に研修会社はビデオ撮りはNGですよね。その点、今回のDVDは良いですよね。

- 私どもは「研修を研修で終わらせない」をテーマに様々な施策を打っていますが、中でも「研修ダイジェストDVD」を提供している研修会社は他にないと思います(笑)。 太田様のおっしゃるように「研修がずっと残る」ことで、繰り返し学習もできますし、上司と学習内容の共有もできますよね。
他に選んでいただいた理由はいかがですか?

2つ目は演劇手法というのは、博報堂さんとか電通さんとかでもやっているので、そういう手法で学ぶのは、広告業界ならば必要かなと思いまして。 ゲームがたくさんあって、みんなが発言できる機会がとても多かったというのは、すごく今の若い子にとっては必要なことだったので良かったかなと思います。
※演劇手法(インプロビゼーション):即興でのコミュニケーションゲームやチームワークゲーム等を体感することで、自分の意識傾向や行動傾向を深く認識する手法のこと

3.研修に対する率直な感想

- ありがとうございます。
それでは研修実施後の話となりますが、実施した率直な感想はいかがでしょうか?

私個人は楽しかったなというのがありますね。
研修の時間を結構長く設定してもらったんですけど、私としても、会社としてもそういう長い方がいいです、実際の仕事も長いので(苦笑)。
また宿泊先も良かったというのもあって、息抜きというか、温泉もありながら、課題があるのであんまりのんびりできないっていうのが良かったと思いますね。

4.イズムエデュメントの悪い点

- 逆に悪かったな、ここは良くなかったぞというのは?

良くなかったのは、何だろうな…。
マナーのトレーニングの際、事前にこんなことやりますよ、だからこういうものを持ってきて下さいといった告知をしておくべきでしたね。例えば、名刺入れを準備して来させるとか、あるもので代用しましたが、簡易的なものでもいいのであれば良かったかな。それぐらいですね。

5.今後のイズムエデュメントに対する期待や要望

- 準備の告知ですね。大変失礼いたしました(詫)。
最後になりますが、私どもイズムエデュメントに対する今後の期待や要望などはいかがですか?

要望ですね…例えばなんですけど、もうちょっと腹がたつゲームとかだと、受講者の本心が見えるというか。1回喧嘩すると仲良くなるっていうわけじゃないですけど、いったんそういうのがあってもいいのかなという気がしますね。

- なるほどですね。もうちょっと激しい!感情を揺さぶる!みたいなものですね。
来期に是非取り入れさせていただきます。他にはいかがですか?

そうですね、当社の方も早めに研修会社を決めていれば、考える期間が多かったと思うんですけど、もうちょっと打ち合わせを密にすれば良かったかなというのはありますね。

- 承知しました。来期は打ち合わせ期間をしっかりと設けて、先ほどの準備の告知も含め、より御社にマッチした内容になるよう精進させていただきます。
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

2012年実施 「管理職マネジメント研修」(道路管制業)

増田様写真

研修というのは、参加しながら吸収するのが基本だと思いますので、楽しかったというのは大事ですよね。

中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社
総務部人事課 係長 - 増田 龍将 様

高速道路の巡回・管制業務を行う中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社の増田係長にイズムエデュメントを採用された理由や研修の評価などについて、詳しくお聴かせいただきました。

■お客様企業情報

お客様企業名: 中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社
ホームページ: http://www.patrol.co.jp/
設立: 2007年10月
代表取締役社長: 今井 正平
資本金: 5,000万円
社員数: 430名
事業内容: 道路巡回、交通規制、事故処理等の補助、道路管制、違反車両取締等の補助

■お取組み内容

階層教育の一環として実施しました。
●「管理職マネジメント研修(16名対象)」 : 本研修2日間

■お客様インタビュー もくじ

  1. 今回の外部研修の実施と研修会社の選択に向けた経緯
  2. イズムエデュメントの第一印象
  3. 最終的にイズムエデュメントを採用した理由
  4. 研修に対する率直な感想
  5. イズムエデュメントの良い点・悪い点
  6. 今後のイズムエデュメントに対する期待や要望

1.今回の外部研修の実施と研修会社の選択に向けた経緯

- 今回の研修を実施しようと思われたのは、いつ頃、どのようなきっかけだったかをお聴かせいただけますか?

管理職マネジメント研修自体はここ2年ほど実施していたのですけれども、その研修の見直しということで、前年度に隊長は全て終わっていたので、今年度は副隊長を対象としてどのようなマネジメント研修にしようかと年度の始めに策定し始めて、どこか研修依頼先はないのか、前回と違うような研修ができないかというところから始まりました。

- なるほど、すると隊長と副隊長の違いを出したいということだったのでしょうか?

そうですね、隊長というのは基地を任される責任者ですので、副隊長はサポートというか、その業務を共に行いながら基地をまとめるというイメージがあったものですから、副隊長としてすべきこと、隊長と一緒に取り組む方法を学べればなというところでした。

- これまで実施されてきた研修会社に、今回の副隊長向け研修のご相談は?

正直申し上げると、これまでの研修はあまりにもうちの業務とかけ離れているような内容だったんです。果たしてこれを隊長が持ち帰って、基地でフィードバックした時にすんなり受け入れられるのかと正直ずっと疑問に思っていまして。来年度は一から自分で探そう、自分の手で何とかしようというのがそもそものきっかけでした。

- そうでしたか。では、イズムエデュメントはいつごろ、どのようにお知りになったのでしょうか?

研修依頼先をどこにしようかというところで、これまでの研修会社にもお願いはしましたが、その他は研修会社は何千社もあるのでどこから選んでいいのかというのもあって、インターネットで無料相談できるサイトを活用し、5社くらいピックアップしてもらい、その際にイズムエデュメントさんに巡り会ったというところです。

2.イズムエデュメントの第一印象

- 一番初めは、メールや電話だったと思いますが、その第一印象はいかがでしたでしょうか?

一番最初に返信があったのが御社でした。真っ先に研修資料を添付していただき、正直早いな!もう企画案ができたんだというような。複数の事務をこなしている私にとって、研修のイメージを固めることや自社の内容を理解していただくための時間を多く取りたいと考えていましたので、スピードというのは非常に大事なんです。その中で迅速に対応していただけたこと、正直、企画策定が早いなと。好感を持てたというかすごい会社だなと思いました。

- 迅速対応も売りの一つですので(笑)。ご採用を考える中で、最終的に何社から決められたのでしょうか?

これまでの研修会社、インターネットから3社など、合計5社の中から決めました。そのうちの2社は資料だけ送ってきて後は考えてねという感じで、あまり受注する意欲や熱意がないと感じましたので、3社選定することとしました。

3.最終的にイズムエデュメントを採用した理由

- そのような中でイズムエデュメントをお選びいただいた訳ですが、その理由をお教えいただけますか?

「研修は講師力である」と私も前から思っていました。講師が面白くないと当然研修生も楽しく受講できず、研修自体のモチベーションを上げることは難しいと思います。研修生に意欲があったとしても、講師によって受け手の感情やモチベーションは変化してしまうからです。今の社風的に「研修って面白くないよね↓楽しくないよね↓」というのも根本にあったところで、御社は自信を持って「研修は講師力で決まる!」と最初に言っていただいたのは、受注する側としてはリンクしたかなと。
あとは、すぐにこちらの言葉を盛り込んだ資料をいただけたので、どういう研修になるのかというだいたいのイメージを立てられたので、御社にお任せすればきっとやってくれるだろうなというのがありました。
あとは…熱意。受注しようとする熱意が圧倒的にありましたので(笑)。御社にお任せしてみようと思いました。

4.研修に対する率直な感想

- ありがとうございます。では、実際に研修を実施してみて率直なご感想を頂いてもよろしいでしょうか。

研修のアンケートが届いていますが、第一に「研修が楽しかった」というのが圧倒的に多いです。やっぱり、研修というのは講義、聞くのではなく、参加しながら吸収するというのが基本だと思いますので、楽しかったというのは大事ですよね。「こういう研修ならどんどん参加したい」という研修になれば、研修自体の概念や研修観が変わったうえで研修や講義を受けてみよう!となっていく。また我が社の基地の管理監督者クラスが持てたというのは、今後の我が社にとってプラスになるのではないかなと思います。

- うちの社名にある「エデュメント」、教育とエンターテイメントということで、楽しい、学びたいという意欲を高めなければ効果がないと思っていまして、一番大事にしています。

そこはやはり講師力なんですよね。研修生の心や性格を見抜き、個々に合った参加方法や主体性を取り入れながら講義しているのではないか思っています。正直、今回特に主体的に取り組んだ3名は辛口で、なかなかほめることがないんですが、彼らが1日目が終わった段階で、「面白い、良いんじゃない、どこで見つけてきたの」って(笑)。非常に良い会社に巡り会ったなと思っています。

- するとイメージしていた研修に近かったですか?

近いというよりも、「ここまでやってくれるか!」というものでした。こうやって研修をすれば面白い研修になるんだなってイメージができました。

5.イズムエデュメントの良い点・悪い点

- 改めまして、イズムエデュメントの良い点を教えていただけますでしょうか?

点数方式というのはすごく面白いなと。それでモチベーションが上がる。また研修生の反応が一番と思っていますので、研修生が何かを掴んで研修が良かったと思ってもらえたことが一番良かったと。

- 逆にイズムエデュメントの悪い点につきましてはいかがでしょうか?

悪い点ですか、難しいですね…こちらの研修時間の問題もありますが、質疑応答の時間をもう少し取りたかったですね。先ほどの3名は主体的に質問していましたが、他の研修生も聞きたいことがあったのではないかなと思っています。

- カリキュラム(時間)的に難しい面はありますが、来期は是非取り入れたいですね。また、研修後にメール等で質問は自由にできますので、活用いただければと思います。
  他にはいかがですか?

あとは最初はゆっくり、徐々に早くと話すスピードを変えられましたが、途中で研修生が置いて行かれる場面もありましたので、なかなかそのスピードにまでは順応できなかったかなと。

6.今後のイズムエデュメントに対する期待やご要望

- 大変失礼いたしました(苦笑)。以後気をつけます。
  最後になりますが、今後、私どもに対する期待やご要望をお聴かせいただけますか?

今回は我が社のことを何となくはお伝えできたかと思っています。研修に我が社の事情を組み入れていただいて、「何で経営理念や目標管理、評価のところまで知っているの?」とびっくりしていましたので。少しでも自分たちがやっていることを組み入れれば、研修生は「そうそう、そういう仕事なの」というところがあるので。今後はもう少し細かい状況もお伝えして、来期につなげていければと思います。より研修生が身近なものに置き換えることができるような研修になればと思います。

- 更なる情報提供のほど、よろしくお願いいたします(笑)。
  他にはございますか?

今回研修をやって良かったなと思いますね。本当に楽しかった。自分もオブザーブではなく参加したかったですね。

- 是非、次回はご参加ください(笑)。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

2012年実施 「提案営業力強化研修」(空調設備業)

社長写真

今、この中部空調サービスが生まれ変わりつつある瞬間なのかなという実感を社長と私、2人とも思っております。

株式会社中部空調サービス 相談役 – 加藤 哲志様
(写真は代表取締役社長 – 藤井 政規 様)

空調設備等の販売・設計・施工・保守管理を行う株式会社中部空調サービスの加藤相談役にイズムエデュメントを採用された理由や研修の評価などについて、詳しくお聴かせいただきました。

■お客様企業情報

お客様企業名: 株式会社中部空調サービス
ホームページ: http://www.e-kuki.net/
創業: 昭和46年2月
代表取締役社長: 藤井 政規
相談役: 加藤 哲志
資本金: 2,000万円
社員数: 34名
事業内容: 空調設備・省エネソリューション機器等の販売・設計・施工・保守管理
「エコドックカルテ・省エネ提案」などの独自の施策を展開されています。
サイテキくん

■お取組み内容

現場実践がメイン、研修はサブという認識の下、下記2種の研修プログラムを実施しました。
1) 「提案営業力強化研修(選抜13名対象)」 : 本研修2日+フォロー研修半日+フォロー研修半日
2) 「全社一枚岩づくり研修(全社員対象)」 : 本研修1日+フォロー研修半日
・現場実践確認シートを活用し、社長・相談役が中心となり、現場実践をサポート&フォロー。
※トップの本気度が、研修を”コスト”から”投資”に変えることを改めて体感させていただきました。

■藤井社長からいただいたお手紙

(お手紙ありがとうございました!)

■お客様インタビュー もくじ

  1. 今回の外部研修の実施と研修会社の選択に向けた経緯
  2. イズムエデュメントの第一印象
  3. 最終的にイズムエデュメントを採用した理由
  4. 研修に対する率直な感想
  5. イズムエデュメントの良い点・悪い点
  6. 今後のイズムエデュメントに対する期待や要望

1.今回の外部研修の実施と研修会社の選択に向けた経緯

- そもそも外部研修を実施しようと思われたのは、いつ頃、どのようなきっかけだったかをお聴かせいただけますか?

私が5年間社長をやっていた間は、それまでになかった社員研修ということで、いわゆる技術的なもの以外での、組織力強化などのテーマでの研修は色々取り組んできました。その最後くらいに自前の研修に限界を感じまして、私が1度プロに頼もうかと言ったことがありましてね。当時常務だった今の社長から、「いやいや社長なら、まだまだできるから色々考えてやってくださいよ。」と言われたのですが、昨年の今頃~もう少し後でしたかね、下期の方針づくりを9月の初めに話している時に、社長との対話の中で、いよいよ外部のプロの方にお願いしようよと、そんな会話がきっかけだったんですね。「それでは相談役頼むよ」ということで、「よし、わかった。色々あたってみるよ」とそんな話だったですね。

- その後、イズムエデュメントを知り、ご採用いただいた経緯をお聴かせいただけますか?

御社のことを知りましたのは、確か昨年9月頃だったと思います。私は何でもネット検索するものですから、色々なキーワードを入れましてね、研修紹介サイトへ問い合わせしましたら、藤本さんからご返信があったんですよね。
他のもう一社からも相当力作というような提案書をいただいたのですが、同業種での実績があるという藤本さんのお話に、ハッタリではなくてそうだろうなという電話での第一印象がありましたので、そのアピールに説得力があって、お願いしようかなと思ったのが経緯ですね。

2.イズムエデュメントの第一印象

- 最初のコンタクトはメールとお電話だったと思うのですが、その印象はいかがでしたでしょうか?

コンサルティングの会社らしいご説明でしたね。かゆい所に手が届く会話をしていただけました。

- コンサルティング会社らしいと言いますと、どういうところでしょうか?

勉強していらっしゃるなと。それからサービスマンを中心に教育したいという要望に対して、メンテナンス業界の実績もあるとおっしゃっていましたし、実際に提案書をいただいた時に、そういったことが盛り込まれていましたので、あちらこちらに声掛けるというのも、性格的に合わないものですから、もう一社はお断りしました。
ちなみにもう一社は想定内の提案で、自分も色々な経験からカリキュラム等は見ていたので、これなら自分でもできるレベルかなと感じました。それに対して、御社は説得力と自信があるなということから、決めさせていただきました。

3.最終的にイズムエデュメントを採用した理由

- 私どもの提案がそのもう一社とはここが違ったなという点はございますか?

私がやりたかったけどやれなかった点、人と人との関係での原点ですね。行動の基準、判断基準。こういったところをきっちり押さえられる研修なのかなという予感がしましたね。

- ありがとうございます。その点を強みにしている会社ですので(笑)

あれはなかなか自分ではできないんですね。まして、社員と親しくなって近い存在である人間は分かっていても、「まあ、いいか」と社員ができない口実を自分で見つけてあげているんですよね。また、どうしても社長や上司が言うとダイレクトな指摘になってしまうものですから、対処療法的になりますので、なぜそれが問題なのかということを分からせるためには、「人としてどうなのか」というところからスタートする必要があって、これは私の手には負えないなと感じましたね。

- ありがとうございます。その他に気になった点はございますか?

予算ですかね。このくらいの投資は必要だろうという手の届く範囲でしたね。

- 余談ですけれども、もう一社の価格面はいかがでしたか?

あまり記憶にないんですけど…通り一遍の提案でしたので、すでに除外していて、そこまで話を進めていないので分からないですね。でも価格では選ばなかったですね。

4.研修に対する率直な感想

- 実際に研修を実施してみて率直なご感想を頂いてもよろしいでしょうか?

社長とこのようなインタビューを受けるということを話しましてね、2人で同時に満足しているなと。実際に「提案営業力強化研修」と「全社一枚岩づくり研修」と非常に満足しているという感想です。どういうことかと言いますと、行動基準が明確化できたなということなんですね。
今まで、分かっているだろう、分かっているから言わなくてもいいだろうという曖昧なところが、実は大きくズレていてですね、イライラの原因にもなっていましてね。なぜこんなことで文句言われなくちゃいけないのかという人もいたり。その基準の幅を示してないものですから、そこに行き違いがあったようです。大げさに言いますとね、今、この中部空調サービスが生まれ変わりつつある瞬間なのかなという実感を社長と私、2人とも思っております。

- 会社が生まれ変わりつつあるといいますと?

社長や私が言わなくても、先発組の提案営業力強化研修の受講者13人が、一枚岩づくり研修も含めて牽引し始めてくれているんですね。結果的に非常に良い時間差攻撃といいますか、上手く当社の長所を引き出していただけたかなと思います。

- その背景には、会社としての努力や工夫が大きいと思いますが?

確かに社内の協力体制は良い会社ですね。ここまでは努力しましてね。私が社長になる前は、会議や何か打ち合わせやっても「お前が悪い、いやお前が悪い」の応酬や、言った言わないの喧嘩ばかりしている会社だったんですけどね。そこで言うだけではなくて、部門間の約束ごとを書類できちんと作り始めたりとそんなことを始めることで、徐々に社内の協力体制が良くなってきていて、今回この研修で非常に皆の長所を引き出していただけたのかなと思います。

- その社内の体制は大きいですよね。他にもございますか?

それとフォロー研修を設定しましたね。私の要望を強く入れさせていただいたと思いますが、一服の清涼剤で研修して終わってしまうと意味がないんですね。
これは必ず3ヶ月おき程度のフォロー研修というのが、例え1時間でも、或いは先生が顔を出されるよというだけでもね、その3ヶ月間、何かフォローしていかなくてはならないという思いが生まれるわけですよね。そうしますと、自前でやっていますと、皆忙しくしているからまあいいかと、忙しいから延ばしてもいいかな、資料書かせるのもいいかなということになると、またやっただけということになりますのでね。先生にお越しいただくということと、それでまたどうだったという振り返りをする。このフォロー研修を設定したことで、持続性が出たなと思いました。

- 提案営業力強化の本研修の中身についてはいかがでしたでしょうか?

最初から提案営業まではいかないなと。そんなレベルではなくて、とにかく挨拶の仕方から、約束事を1つ1つ守るなど子供のようなことを決めてやったことが、結果的には良かったのかなと思いましたね。
残念だったのは、準備不足でビデオを使った研修ができなかったことですね。ビデオで自分がどんな拙いセールストークをしているのか、挨拶をしているのかというのを本当は見せつけたかったんですけど、あれがちょっと残念だったですね。

- その点は本当に申し訳ございませんでした。

5.イズムエデュメントの良い点・悪い点

- 直後で聞きづらいですが(謝)、イズムエデュメントの良い点を教えていただけますでしょうか?

やはり良い点と言えば「伝え方」ですね。伝わる伝え方というと変ですけど、伝え方はプロだなと。社員の腑に落とす技術はさすがプロだなと思います。きっちり社員の腑に落ちて、社員も色々行動ができてきているなと思いますね。自発性とか積極性を引き出す技術や話術はやっぱりプロだなと。

- ありがとうございます。他に良い点はございますか?

テクニック的なものはひとつひとつ学ばなくても、今回のようなベーシックな研修を受け、それが腑に落ちることで自然とできてくるわけですよね。単なるテクニック論に走らなくて良かったのかなと思います。
藤本さんにはそのベーシックな部分をしつこくおやりいただいて、そこも良かったのかなと思います。我々ではあそこまではできませんね。

- ベーシックが腑に落ちることで自然とできてくる、例えばどういうことでしょうか?

ちゃんとこの研修を通じてリーダーが出てきているんですね。研修を受けて、自分が何をしなくちゃいけないのかっていうことが自然に生まれてきています、非常に良かったなと思います。
また「挨拶マット(玄関入口に置かれた足跡の形を付けたマット、ここで止まってしっかり挨拶する)」も、最初は皆照れくさそうに「何でこんなことやらされなければならないんだ」とやっていたのが、7割、8割の人がやり始めると、やっぱり自分が間違っているのではないのかなというような違和感を感じ始めて、最後は真似て本当に自分の形になりつつありますね。残念ながら2,3人どうしても馴染めていない人はいますけれども(苦笑)。

- 逆にイズムエデュメントの悪い点につきましてはいかがでしょうか?

問題あるところはございません。研修はね、研修会社もさることながら、受ける側の体制も恐らくあるかと思います。どんなに素晴らしい方が講師をおやりになってツールを揃えられても、受ける側のトップが、外部講師を招いて、「お前ら、やっとけ」と「わしゃ、高みの見物だと」いうふうなことになると上手くいかないでしょう。
研修当日もフォローの期間も含めて、社員と一緒になって研修しているという、或いは社員を励まし続けているといいますかね、そういうことが相まってこないと研修は上手くいかないと思うんですね。その点では、手前味噌な話ですけど、社長も私も相当努力をしたつもりでしてね。

- おっしゃる通りだと思います。私も社長や相談役のお取組みの一助になれたのであれば嬉しいですが?

いや、もう十分。それこそ、限界感を感じていましたから、本当に良かったなと。まだまだ自前でできるなんてやっていたら、多分当社の改革は遅れていくんではないかなと。中途半端に頑張るよりは、やはりプロにお任せした方が良いなと、そんなふうに思いました。

6.今後のイズムエデュメントに対する期待やご要望

- 最後になりますが、今後、私どもに対する期待やご要望をお聴かせいただけますか?

とりあえず、一枚岩づくり研修もこの提案営業力強化研修と同じくらいの着地を得られればなということで、実践シート(研修後の自己課題の実践結果を記録し、振り返るためのシート)を社長と私がやらせじゃなくて、自発的な管理といいますか、部門長にお任せしながらやっていって、また最後にフォロー研修でその成果を料理して下さればいいのかなと思います。

- ありがとうございます。…敢えて悪い点を絞り出すとしたら、何かございませんか?

ないですよ。本当にお世辞は抜きにしてないですよ。私も文句をつけたい方なのですが、本当に藤本さんには、そんな気は微塵もおきませんね。負けました。

- いやいや(照)。研修後にもかかわらず、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

2012年実施 「プレゼン能力向上研修」(保険商材販売業)

2012年実施 「プレゼン能力向上研修」

「間違いなく楽しい研修になることが
 すごくイメージできたというのがあって、
 面談した3名とも、迷うことなくイズムエデュメントに決めました。」

販売係長 S様

保険商材の販売を行うS社様(社員数130名)の販売係長 E様、S様にイズムエデュメントを採用された理由や研修の評価などについて詳しくお聴きかせいただきました。

■お客様インタビュー もくじ

  1. 今回の外部研修の実施と研修会社の選択に向けた経緯
  2. イズムエデュメントの第一印象
  3. 最終的にイズムエデュメントを採用した理由
  4. 研修に対する率直な感想
  5. イズムエデュメントの悪い点
  6. 今後のイズムエデュメントに対する期待や要望

1.今回の外部研修の実施と研修会社の選択に向けた経緯

- 今回、外部研修をご実施されることになったきっかけは何ですか?

2011年10月に当社の営業が取引先でのプレゼンの際に、その中で不適切な表現をしたことで、取引先の責任者から社員教育はどうなっているのかと指摘を受け、やはりその原点となる基礎の部分を研修でやらなければダメだということを感じたことがきっかけです。

- そうだったんですね。イズムエデュメントのことは、いつ頃、どのように知りましたでしょうか?

2012年4月にインターネットリサーチ会社から、4社の紹介を受けて、その後各企業からの提案の際に貴社を知りました。

- すると、研修採用時にはその4社を比べられたでしょうか?

過去に研修講師を依頼して研修を行いましたが、そのような講師も含めて、今回ご紹介のあった貴社を含めた4社と共に比較して検討してまいりました。
その中で、いろんな講師を見てみたいというのもあって、過去の講師ではなく、今回の4社から絞らせていただいたというのが実態です。

2.イズムエデュメントの第一印象

- 4社だったとのことですが、その中でイズムエデュメントの第一印象はいかがでしたでしょうか?

4社からメールや電話をいただきましたが、どの会社も遜色なく丁寧で、イズムエデュメントにおかれましても丁寧な印象を受けていましたが、その後お会いした時にイメージがガラリと変わり、「熱心さ」を感じたというのが第一印象です。
初めてお会いした時はやはり気合を感じましたね、今日はまた違って、どちらかというと溶け込んだ相対ですよね。前回はやはり勝負ですから、流石にプロだなと感じるものがありました 。

3.最終的にイズムエデュメントを採用した理由

- 4社の中で、イズムエデュメントをご採用いただいたわけですが、その理由について教えていただけますでしょうか?

まず第一に「熱意」です。他の会社と比べ、一番熱意があったなと。

- 「熱意」といいますと、どういうことでしょうか?

私どもの「こういう研修がやりたい」ということに対して、「こういう形でどうですか」といろんな形で提案して下さったことと、それから私どもの意向を一番聞き入れていたただいて、アレンジして下さったこと、「できます!」「是非任せてください!」と言ってくださったことに非常に好感が持てました。
その結果として、私どものイメージしていた研修内容と合致していたものであったことが一番のポイントだったと思いますね。

- 他社もアレンジはできるかと思いますが、その点はいかがでしたでしょうか?

実際にはですね、他社の場合は、「こういったことでしたら流れの中でできるかも」といったご提案はあったのですが、中心となるのは、「私どもの研修はこういうものです」というのが色濃く出ちゃっていたものですから、私どもの意向と合致するのかなという心配を非常に感じたというのがありますね。

- すると、アレンジはできるけれども、お客様主体のアレンジか、研修会社主体のアレンジかといった違いがあったということでしょうか?

そうですね。そういう印象を受けましたね。

- ありがとうございます。他には、選んでいただけた理由はありましたでしょうか?

「話し方」です。話し方に好感が持てました。今回の研修の中は、「話し方」もテーマの一つでしたので、講師を見て学んでほしいという点から、講師の話し方ということも加味して選択しました。

- 「話し方」について、もう少し具体的に教えていただけますか?

面白くない話だったりすると、聞く耳を持たないと思うんですけど、初めてお会いした時から藤本さんはお話の中の節々に、笑いの要素があり、研修の場面を想定した時にちょっと聞いてみたいなというのを感じました。
ただ面談の場面だけでは、実際の研修は分かりませんので、そこは直感で、ご提案を受けている時から、ある程度こういった話し方をするんだろうなと…まぁ、勘ですかね。
また、イズム「エデュメント」という社名のエンターテインメント性や藤本さんのプロフィールからしても、間違いなく楽しい研修になることがすごくイメージできたというのがあって、面談した3名とも迷うことなくイズムエデュメントに決めましたこれもご縁ですけどね。

- 私、早口で言葉も噛むこともあるものですから、面談の場面ですと「大丈夫?」と思われたりしませんでしたか?

まぁ、早口であったとしても、失礼ですがそのキャラというか、話に乗ってしまうと不思議と聞けてしまうものなんですよね。

- ありがとうございます。他にはございますか?

清潔さ」ですこれはちょっと意外かもしれないんですけど、やはり講師という人前でお話しする時は、身だしなみなどの第一印象という面では、清潔さを重視しました。
かといって、他の比べた会社が清潔さに欠けていたということではなくて、ある程度、熱心さと清潔さがある程度あれば、人の話はある程度聞いてくれるかなと、それが例えば、不潔でやる気もなかったら、やっぱり相手は話すら受け入れないかなと思いましたので、清潔にしている点も見て欲しいというのも感じて選択したというのが、正直なところでしょうか。

- 今はやや髪が伸びていますが大丈夫ですか?

ピシっとしていますから大丈夫ですよ・笑。

4.研修に対する率直な感想

- 実際にご採用いただいて、研修を実施してみた、率直なご感想はいかがでしょうか?

もう率直な感想ですが、受けた社員からは本当に大変好評だった、これまで受けた中で一番良かったと好評でしたので、研修の企画側としても大変満足しています。
いろんな職場を回って聴いてみたのですが、とにかく分かりやすかったと、また既に実践に移している職場も出てきているので、あぁ、これは結果が出ているなとただそれが継続するかどうかは、職場のマネジャーの取り組みに掛かっているのですが 。

- 既に実践とは素晴らしいですね。それも踏まえまして、イズムエデュメントの良い点をお聞かせいただけますか?

面談時に感じた「熱心さ」はそのまま出ていました。ですので、良いところとしては「熱心さ」、「熱意」というのを一つ目に挙げさせていただきます。
2点目として「話し方」については、正直私の勘が当たったというのもあるんですけども、飽きさせない研修内容であったなと感じました。笑いも多数あり、分析結果も交えることで聞いている側が「なるほど」という声が上がるところもありましたし、何しろ、役員が一番前で聞きたいと。
正直な話し、面白くなかったら1,2分で帰ろうと思っていたそうです。初めは挨拶だけで帰る予定だったのですが、ちょっと聞いてみようという気になって、5分くらいで惹き込まれていって、最後まで聞いてしまったというのもありましたので、やはり飽きさせなかったなと、もちろん寝ている社員もいませんでしたし・笑。
3点目としては、「清潔さ」を挙げさせていただきます。やはり、きちっとした身だしなみ、服装というものは第一印象という意味で大事なものですから、ビジュアル的にも良い講師であったと思っていましたので、良かったと思いました。

5.イズムエデュメントの悪い点

- 逆に、イズムエデュメントの悪い点、気になる点も忌憚なくいただければと思いますが、いかがでしょうか?

複数からも聞いてみたのですが、私自身も特に見当たらないというのが正直なところです。まぁ、あえて悪いところと言えばですね……ないですね・笑。
特に見当たらないですね。今までもいろんな講師がいらっしゃったので、その講師の方々と比較するのですが、今回は本当に良かったなというのが正直な感想です。

- ありがとうございます・照。そこをあえて、悪い点をひねり出すとすると?

あえてでしょうか…先ほど早口とおっしゃっていたので、早口ということにしときましょうか・笑。でも、早口と言っても聞きやすかったですけどね。
あとは悪い点ではなく、心配な点なのですが、藤本さん以外の場合、講師は誰が来るのか。まぁ、藤本さんが来るときに研修すれば良いんですけどね・笑。

6.今後のイズムエデュメントに対する期待やご要望

- それでは最後になりますが、私どもイズムエデュメントに対する今後の期待やご要望をお聞かせいただけますでしょうか?

今後多くの研修の場にお招きしたいと考えておりますので、当社の業務内容をこの機会により知っていただきたいというのが一点目。それから予算面がどうしても絡みますので、リピーターへの付加価値、費用の割引というのを最大限ご検討いただけたら、私どももお願いしやすくなりますので、それが二点目となります。

- はい、前向きに考えます・苦笑。年間の研修計画や現場実践・定着等のご相談も含めた「顧問契約」にしていただくと、より密着したサービスがご提供できますので、その点も含め改めてご提案させていただきます。
本日は貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。

2011年実施 「ビジネスホスピタリティー研修」(コールセンター業)

2011年実施 「コンタクトセンター向け ビジネスホスピタリティー研修」

「研修会社15社を比較検討しました。イズムエデュメントを選んだ一番の決め手となったのは、デモ研修。

リラックスしながら、すんなり心に受け入れられるっていう雰囲気が良かったんです」

センター長 H様

コンタクトセンターソリューションを行うA社様(社員数800名)のセンター長 H様に「楽しい研修」の必要性や採用された理由、イズムエデュメントの評価などについて詳しくお聴きかせいただきました。

■お客様インタビュー もくじ

  1. 今回、外部研修を実施されることになった経緯
  2. 研修会社を選ぶ際に困ったこと
  3. イズムエデュメントの印象
  4. 最終的に、イズムエデュメントを選んだ理由
  5. 研修に対する率直な感想
  6. 研修実施後に感じていること
  7. イズムエデュメントの悪い点
  8. 今後のイズムエデュメントに対する期待や要望

1.今回、外部研修を実施されることになった経緯

- 今回、外部研修をご実施されることになったきっかけは何ですか?

お客様から応対について「心がこもっていない」「ホスピタリティがない」「応対手順書に載っていることはできるが、載ってないところについては、お客様の立場に立った応対になっていない」「型通りのことしかやらないのか」というご指摘を頂き、それに対し「内部で研修を行っています」という回答をしたのですが「いつもクレームが起きる度に、研修します、研修しますと言うが何一つ向上していないじゃないか」と言われたことがきっかけです。これまでの内部研修で効果が出ないのであれば、「一度、外部研修を見てみようか」ということになり、外部の研修会社を探し始めました。

- そうでしたか。ちなみに、これまでの内部研修の内容は、トーク練習や商品知識などですか?

そうですね。トークについては型通りの敬語の使い方、一般的にいうビジネスマナーの延長で、それを電話に限ったものです。ただ、その「型」をマスターするまで繰り返し練習をしたかというと、そういったところもちょっと抜けていたと思います。

- とすると、外部研修を実施しようと思った一番大きなポイントは?

「型」というよりは「心」「意識」ですね。ビジネスホスピタリティを「歓迎する心」とか「お役立ちの心」と言ってしまえば、それで済んでしまうのですが、その意識をどう業務に絡めて理解して、実施してくのかというところまでは、今まで一度もやったことがないなと気づいたんです。
そこで、コールセンターのことも分かっていて、そのビジネスホスピタリティをうまく業務の中に取り入れられるような研修がしたいな、と。

2.研修会社を選ぶ際に困ったこと

- 研修会社を選ぶ際に困ったことはありましたか?

まずはインターネットで調べたのですが、とにかく研修をやっている会社は数限りなくあるな、と。
その中から、どこが良いのか悪いのかとホームページを見て、気になった会社をピックアップして、幾つだったかな…15社くらいに個別で、「こういったことをしたいのですけど」というような連絡をしていきました。それに対して、きちんとした提案をいただけたところが、6社だったかな。

- 15社に連絡して、提案をいただけたのは6社だけだったということですか?

いえ、全ての会社から返信はいただけたんです。ただ内容については、ありきたりの接遇プログラムと概算だけを送ってきた会社もあったので「あ、これ私の求めているものではないな」ということでそういう会社は外していったんです。

- 他に困ったことはありましたか?

そうですね、価格がこんなに幅広くあるのかと。1日10万円くらいから始まって、カスタマイズすると40万円近くのところまで、本当に幅広くあって、同じ要望をしても何でこんなに違うのか。
同じような企画で、同じ時間で、同じ対象人数で、何でここまで差が出るんだろうって。その明確な答えは出ませんでした。

- 確かに価格に関しては言い値的なところはありますね。また、形態によっても違うというのもあります。研修を専門にしている会社やコンサルティングを主にしている会社、教育機関的な会社などによっても設定してる価格帯もまちまちですよね。

ですよね。あまりに安いところは、提案が型にハマっていて、それしかないという感じでした。
でもそれはそれで、どういう技法でその型にハマったことを教え込むのかというのにも興味があったのですが、今回やってみたいなと思っていた研修と違う会社を削除していって、最後に残ったのが「意識面」に関する研修を提案してきた3~4社です。

3.イズムエデュメントの印象

- ちなみに、イズムエデュメントの印象はいかがでしたか?

そうですね、まず電話の応対が、さすがに教育をしている会社だな、という印象でしたね。
また、他の研修会社の人と話をした時に「私はプランナーで営業をやっています。企画をするだけで研修の中身はちょっとインストラクターじゃなきゃ分かりません。」などと言われて、売る本人がそれでいいのか?と思ったこともあって。そういう…あの、何て言ったらいいのかな…。

- その場(ワンストップ)で解決策というか、研修の具体的な内容を決めていきたいとか?

そう。「はじめは営業の人と話をして、研修の中身についてはこの人と話をして、これはこの人…」っていうような、それぞれの窓口がたくさんあっても困るなって思ったんです。
その点、御社は営業兼インストラクターですから、一番良い応対だったと思いますよ。

4.最終的にイズムエデュメントを選んだ理由

- 残った3~4社の中から、最終的にイズムエデュメントを選んでいただいた理由は何ですか?

まず一番の決め手となったのは、デモ研修が良かったそれから企画書がしっかりしていた
あとは、研修についての要望を出した時に、対応が早くて、すぐに要望を反映したものをすぐに送ってくださいましたよね。それが良かったかな。他社は何日いただけますか?とか言われて、そこまでの間に「あれ?ちょっと違っちゃったかも」みたいなところがあって、だんだんやり取りが面倒臭くなってきてしまいました。
やはりスピード感は重要ですよね。

- 「デモ研修が良かった」について、もう少し具体的に教えていただけますか?

そうですね…御社の会社案内に「圧倒的なインストラクション」と書いてありましたよね。
これはどういうことなんだろうって思ったんですよ。私どものコールセンターは、ある程度研修慣れをしているので、今まで実施してきた中で、あまりにも講師講師している人は合わなかったんです。
そこで藤本さんに当社に来ていただいて、デモ研修をしてもらった時に、「楽しい研修」っていうところがとても良かったんです。
「さあ学びましょう、今から勉強しましょう、ノートと鉛筆出して…」というようなものだと、絶対受け入れないと思っていたので、その「楽しい」っていうところは大切だと思いました。
大変失礼ですが、率直にいいですか?「お笑いのステージ」を見ているようでした(笑)。

- ほめられているのでしょうか(笑)?

はい、引き込まれちゃいました。楽しくって、「あ~っ」て気づきながら聞けるという、リラックスしながら、すんなり心に受け入れられるっていう雰囲気が良かったんです。あっ、これじゃないと受け入れられないんじゃないかな?って。そこがしっくりきた、ああ、この会社かなと。

5.研修に対する率直な感想

- 実際に研修を実施してみての率直な感想はいかがでしょうか?

私はすごい良かった。参加したほぼ全員も意識教育は初めてということもあって、改めて足りないところに気づいた、感動したと言っていました。また、「手を挙げて発言するというのが苦手な私が、気づけば手を挙げて発言してました。」という意見もありました(笑)。

- その挙手をきっかけに、現場での積極的な行動につながっていくというのもありますよね。

そうですね。また、景品のペンをもらってあんなに嬉しそうな顔をするとは驚きでしたね。受講者にしてみたら、景品のペンは単なるペンの価値じゃなくて、「今日はこういう良いことやったんだ」という喜びなんだろうなっていうのがあって、「あ~うまいところ突いてるな」と思いました。

あと、良かったところがもう1つあるんです。
報告書が良かった。短い時間で「良かった点」「今後伸ばさなきゃいけない点」をよくこれだけ拾い出して、弱いところをピタッと指摘されていたので、実際に私の上司は研修に出ていなかったのですが、報告書を見せた時に「なるほど」と唸っていましたね。

- ちょっと率直に指摘し過ぎましたかね?

他者から見た自分のところは、なかなか率直な意見をもらえないんで、とっても良かったんじゃないかと、逆に思いますね。自分たちが「型にハマった研修をしてきたんじゃないか」っていう反省点が、あ~そうだったねと浮き彫りになったので。

6.研修実施後に感じていること

- 研修の実施後について感じていることをお聞かせください。

今回のような意識面の研修は、定期的に2、3回は繰り返して、意識を定着させていきたいと思っていますね。また今回の研修を受けて、やはりリラックスして受け入れるっていう状況が作れないと、本当の意識教育にはならないと思いました。
単に「技術」とか「知識」なら、他の研修会社でも内部でもできちゃいますが、それ以外の「意識」っていうのは、やっぱり別途の教育が必要だな、と今回すごく思いました。

7.イズムエデュメントの悪い点

- イズムエデュメントの悪い点を教えていただけますか?

良い点は、先ほども言ったようにたくさんあったんですけど…
悪いと思うところは特にないんですよね。

- 本当ですか?すると悪い点は、私の早口くらいですかね(笑)?

ご自分で研修中におっしゃったじゃないですか。
早口は活用するものであり、多くの情報が伝えられるものと。

- 単なる自己弁護でございます(笑)。失礼いたしました。

8.今後のイズムエデュメントに対する期待や要望

- 今後のイズムエデュメントに対する期待やさらなる要望をいただけますか?

そうですね。私としては、今後も研修や品質向上に携わっていく立場ですので、その時、その時で要望が出てくると思うんですよ。ただ、要望ってどんどん難しく、次々と高度になっていくと思うので、それに対応し、よりマッチした提案をいただければなと思います。

- 承知いたしました。常にご要望に応えられるよう精進して参ります、ありがとうございます。
他に気になる点はございませんか?

あとは、全然ないです。

- ありがとうございます。取材はこれで全て終了させていただきます。
お忙しい中、本当にありがとうございました。

2011年実施 「接遇研修 ホスピタリティ」(医療業)

2011年実施 「接遇研修 ホスピタリティ」

何よりも対応が早く、こちらの意図をツーカーで理解していただけた事が大きかったですね。

看護部長 A様

総合医療サービスを行う静岡のS病院様(職員数600名)の看護部長 A様にイズムエデュメントを採用された理由や評価などについて、詳しくお聴きかせいただきました。

■お客様インタビュー もくじ

  1. 今回の研修を実施されることになった経緯
  2. イズムエデュメントを選んだ理由
  3. 研修に対する率直な感想
  4. 研修実施後に感じていること

1.今回の研修を実施されることになった経緯

- 今回の研修を実施されることになったきっかけは何ですか?

毎年、満足度調査を行っているんですけども、当院はお恥ずかしいことに全国の病院ネットワークの中で、中には下位から数えた方が早いくらいの項目があるというのが現状でした。
病院の施設や設備は20年度に全面建替えを行い、以前のような汚いとか暗いという意見はなくなり、ご満足いただけることが多くなりました、しかしながら、職員の接遇や説明が足りないよといったソフト面でのご意見をいただくことが依然として続いており、院内に設定したご意見箱にも、大変厳しいお叱りを受ける事例もございました。
そこで、どうすれば職員の考えや行動が変わっていくのだろうかと考えておりました。

- そうだったんですね。それに対して、何らかの手を打っていらっしゃったのですか?

毎年、接遇研修を実施しているのですが、なかなか職員の行動が変わっていかないことが課題だと感じておりました。
また、平成23年度もサービス向上委員会として、接遇研修を年2回実施するということで、「研修会実施・現場実践・評価研修実施」という事業計画は立てていたのですけども、具体的にどうすれば良いのかとても困っていたんですよね。

2.イズムエデュメントを選んだ理由

- 研修会社を選ぶ際の基準は何だったのでしょうか?

私はサービス向上委員会のメンバーとして、中心的に研修を企画する立場にあるのですが、6月の末に実施するというスケジュールもありまして、思い悩み腰を挙げたのが5月だったものですから、かなり急ぎの検討となりました。
いろんなところで名前の売れている研修会社ですとか、看護協会とか病院協会に紹介いただいたり、聴講したことのある講師の方々も検討しました。
ただ、研修は打ち上げ花火的にポンとやって終わってしまうというところもあるので、今年度は1回だけの研修開催ではなく、「継続して支援していただけるところ」というのがキーワードでした。

- 最終的にイズムエデュメントを選んでいただいた理由は何ですか?

いくつかの研修会社を当たっていく中で、藤本様の会社の名前があったというところで、探したというよりは、正直たまたまというのが本音なんですよね。

ただその中で、一番最初に対応していただけたのが藤本様のところでした。
お客様って案外急いでいるものなんですよね。特に今回は思っていても、なかなか企画が進んでいなくて、急いでいた面があったので、やっぱりその対応が早かったということが大きかった。
また、私がしたいということを具体化していただき、ツーカーで分かっていただけたということも、私としては良かったと。
それから、1回こっきりの打ち上げ花火的ではなくて、フォローを継続しているということをおっしゃっていただいていたのも良かったですね。

まとめると決定の要因としては、何よりも対応が早く、こちらの意図をツーカーで理解していただけたことが大きかったですね。

3.研修に対する率直な感想

- 実際に研修を実施してみての率直な感想はいかがでしょうか?

実際にやってみて効果もあったし、職員やスタッフの反応も良かった。
おいでいただいた講師の方の研修会のスキルというのですかね、とてもお上手で、お人柄もよく、大変満足しています。ずっと引き込んでいただいて、とても講師陣の方々が充実しているんだろうなと思いました。

4.研修の実施後に感じていること

- 研修の実施後について感じていることをお聞かせください。

最初、職員アンケートの集計数が予測を大幅に上回って、すごいたくさんのデータが集まってしまい、四苦八苦したのですが、そういった時も、快くこちらの変化にも対応していただいて、相談に乗っていただけたというのは、とてもありがたかったと思います。

またイズムマガジンですかね、定期的に送っていただいたものを、私がちょっと加工して各職場長に転送しております。「この間送っていただいたもの良かったよ」とか「やらなければいけない仕事を好きにならなければしょうがないんだよね」とか、ポンポンと返ってくる、反応がありますので、ああいった情報を継続して提供して下さるのもありがたいなと思います。

今後もいろいろなところで、私たちのような体験というか経験をさせていただく病院が増えたら良いなと思っています。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3537-6488

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