総務部人事課 係長 - 増田 龍将 様

研修というのは、参加しながら吸収するのが基本だと思いますので、楽しかったというのは大事ですよね。

中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社
総務部人事課 係長 - 増田 龍将 様

高速道路の巡回・管制業務を行う中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社の増田係長にイズムエデュメントを採用された理由や研修の評価などについて、詳しくお聴かせいただきました。

お客様企業情報

お客様企業名: 中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社
ホームページ: http://www.patrol.co.jp/
設立: 2007年10月
代表取締役社長: 今井 正平
資本金: 5,000万円
社員数: 430名
事業内容: 道路巡回、交通規制、事故処理等の補助、道路管制、違反車両取締等の補助

お取組み内容

階層教育の一環として実施しました。

管理職マネジメント研修(16名対象): 本研修2日間

お客様インタビュー

1. 今回の外部研修の実施と研修会社の選択に向けた経緯

今回の研修を実施しようと思われたのは、いつ頃、どのようなきっかけだったかをお聴かせいただけますか?

管理職マネジメント研修自体はここ2年ほど実施していたのですけれども、その研修の見直しということで、前年度に隊長は全て終わっていたので、今年度は副隊長を対象としてどのようなマネジメント研修にしようかと年度の始めに策定し始めて、どこか研修依頼先はないのか、前回と違うような研修ができないかというところから始まりました。

なるほど、すると隊長と副隊長の違いを出したいということだったのでしょうか?

そうですね、隊長というのは基地を任される責任者ですので、副隊長はサポートというか、その業務を共に行いながら基地をまとめるというイメージがあったものですから、副隊長としてすべきこと、隊長と一緒に取り組む方法を学べればなというところでした。

これまで実施されてきた研修会社に、今回の副隊長向け研修のご相談は?

正直申し上げると、これまでの研修はあまりにもうちの業務とかけ離れているような内容だったんです。果たしてこれを隊長が持ち帰って、基地でフィードバックした時にすんなり受け入れられるのかと正直ずっと疑問に思っていまして。来年度は一から自分で探そう、自分の手で何とかしようというのがそもそものきっかけでした。

そうでしたか。では、イズムエデュメントはいつごろ、どのようにお知りになったのでしょうか?

研修依頼先をどこにしようかというところで、これまでの研修会社にもお願いはしましたが、その他は研修会社は何千社もあるのでどこから選んでいいのかというのもあって、インターネットで無料相談できるサイトを活用し、5社くらいピックアップしてもらい、その際にイズムエデュメントさんに巡り会ったというところです。

2. イズムエデュメントの第一印象

一番初めは、メールや電話だったと思いますが、その第一印象はいかがでしたでしょうか?

一番最初に返信があったのが御社でした。真っ先に研修資料を添付していただき、正直早いな!もう企画案ができたんだというような。複数の事務をこなしている私にとって、研修のイメージを固めることや自社の内容を理解していただくための時間を多く取りたいと考えていましたので、スピードというのは非常に大事なんです。その中で迅速に対応していただけたこと、正直、企画策定が早いなと。好感を持てたというかすごい会社だなと思いました。

迅速対応も売りの一つですので(笑)。ご採用を考える中で、最終的に何社から決められたのでしょうか?

これまでの研修会社、インターネットから3社など、合計5社の中から決めました。そのうちの2社は資料だけ送ってきて後は考えてねという感じで、あまり受注する意欲や熱意がないと感じましたので、3社選定することとしました。

3. 最終的にイズムエデュメントを採用した理由

そのような中でイズムエデュメントをお選びいただいた訳ですが、その理由をお教えいただけますか?

「研修は講師力である」と私も前から思っていました。講師が面白くないと当然研修生も楽しく受講できず、研修自体のモチベーションを上げることは難しいと思います。研修生に意欲があったとしても、講師によって受け手の感情やモチベーションは変化してしまうからです。今の社風的に「研修って面白くないよね↓楽しくないよね↓」というのも根本にあったところで、御社は自信を持って「研修は講師力で決まる!」と最初に言っていただいたのは、受注する側としてはリンクしたかなと。
あとは、すぐにこちらの言葉を盛り込んだ資料をいただけたので、どういう研修になるのかというだいたいのイメージを立てられたので、御社にお任せすればきっとやってくれるだろうなというのがありました。
あとは…熱意。受注しようとする熱意が圧倒的にありましたので(笑)。御社にお任せしてみようと思いました。

4. 研修に対する率直な感想

ありがとうございます。では、実際に研修を実施してみて率直なご感想を頂いてもよろしいでしょうか。

研修のアンケートが届いていますが、第一に「研修が楽しかった」というのが圧倒的に多いです。やっぱり、研修というのは講義、聞くのではなく、参加しながら吸収するというのが基本だと思いますので、楽しかったというのは大事ですよね。「こういう研修ならどんどん参加したい」という研修になれば、研修自体の概念や研修観が変わったうえで研修や講義を受けてみよう!となっていく。また我が社の基地の管理監督者クラスが持てたというのは、今後の我が社にとってプラスになるのではないかなと思います。

うちの社名にある「エデュメント」、教育とエンターテイメントということで、楽しい、学びたいという意欲を高めなければ効果がないと思っていまして、一番大事にしています。

そこはやはり講師力なんですよね。研修生の心や性格を見抜き、個々に合った参加方法や主体性を取り入れながら講義しているのではないか思っています。正直、今回特に主体的に取り組んだ3名は辛口で、なかなかほめることがないんですが、彼らが1日目が終わった段階で、「面白い、良いんじゃない、どこで見つけてきたの」って(笑)。非常に良い会社に巡り会ったなと思っています。

するとイメージしていた研修に近かったですか?

近いというよりも、「ここまでやってくれるか!」というものでした。こうやって研修をすれば面白い研修になるんだなってイメージができました。

5. イズムエデュメントの良い点・悪い点

改めまして、イズムエデュメントの良い点を教えていただけますでしょうか?

点数方式というのはすごく面白いなと。それでモチベーションが上がる。また研修生の反応が一番と思っていますので、研修生が何かを掴んで研修が良かったと思ってもらえたことが一番良かったと。

逆にイズムエデュメントの悪い点につきましてはいかがでしょうか?

悪い点ですか、難しいですね…こちらの研修時間の問題もありますが、質疑応答の時間をもう少し取りたかったですね。先ほどの3名は主体的に質問していましたが、他の研修生も聞きたいことがあったのではないかなと思っています。

カリキュラム(時間)的に難しい面はありますが、来期は是非取り入れたいですね。また、研修後にメール等で質問は自由にできますので、活用いただければと思います。
他にはいかがですか?

あとは最初はゆっくり、徐々に早くと話すスピードを変えられましたが、途中で研修生が置いて行かれる場面もありましたので、なかなかそのスピードにまでは順応できなかったかなと。

6. 今後のイズムエデュメントに対する期待やご要望

大変失礼いたしました(苦笑)。以後気をつけます。
最後になりますが、今後、私どもに対する期待やご要望をお聴かせいただけますか?

今回は我が社のことを何となくはお伝えできたかと思っています。研修に我が社の事情を組み入れていただいて、「何で経営理念や目標管理、評価のところまで知っているの?」とびっくりしていましたので。少しでも自分たちがやっていることを組み入れれば、研修生は「そうそう、そういう仕事なの」というところがあるので。今後はもう少し細かい状況もお伝えして、来期につなげていければと思います。より研修生が身近なものに置き換えることができるような研修になればと思います。

更なる情報提供のほど、よろしくお願いいたします(笑)。
他にはございますか?

今回研修をやって良かったなと思いますね。本当に楽しかった。自分もオブザーブではなく参加したかったですね。

是非、次回はご参加ください(笑)。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

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