学生と社会人の違い「導入編4」

今回は「意識の4つの特性」を抑えながら、意識や価値観を切り替える3つのステップを確認していきましょう。

 

ステップ1:自分の意識を言葉(言語化)にする〜Refreeze〜

意識の特性1)意識は形がないため認識しにくい

この特性を考えると、まずは形にすることから始めていきます。

 

誰もが「仕事とは〜だ、この会社は〜だ」などと自分なりの物事の捉え方をしています。しかしながら、これらの意識や価値観は言葉にする機会は少ないものです。ここで改めて自分自身に向き合いながら、一つ一つ言葉にしていきましょう。

例)自分にとって…

・仕事とは何か

・会社とは何か

・家族とは何か

・人生とは何か など

いきなり言葉にするのは難しいかもしれませんが、焦らずじっくり考えてみるといいでしょう。

 

ステップ2:正しい意識を言葉として知る〜Change〜

良い結果に結びつきやすい意識や価値観、切り替えるべき意識や価値観とはどのようなものか、言葉として知ることです。

ではどのように「正しい意識や価値観」を知れば良いのでしょうか。

一般的に考えると、いわゆる成功者の方々が持っている意識や価値観が「正しい意識や価値観」であることが多いものです。とはいえ、成功者にそんな簡単に会えないという方もいらっしゃると思います。だからこそ、成功している方々の本を読みあさる(昨今ではYouTubeなどでも語っている動画は多い)ことがいちばんの近道です。

ただし、このステップで意識が変わるわけではありません。

 

ステップ3:正しい行動から始める〜Freeze〜

意識の特性2)意識は学びや原体験から作られる

意識の特性3)意識は無理に変えようとすると抵抗がある(揺り戻しが起きる)

意識の特性4)意識は刷り込み続けると価値観まで固まる

特に意識や価値観に大きな影響を与えるのは「原体験(自分の成功体験や失敗体験)」です。

その体験をするためには、「行動」しなければ得られませんよね。

意識や価値観はいきなり変えることはできませんが、行動は今すぐ変えることができます。だからこそ、「正しい行動」に注力して取り組むことが大切です。

正しい行動をとることによって、小さな成功体験が積み重なり、その成功体験により「正しい意識や価値観を持つことは良いことだ」と自分の中に刷り込まれていきます。

そしてその行動を繰り返すことで、新しい自分の意識や価値観が定着していくのです。

 

是非、この3つのステップを意識して取り組んでみましょう!

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